ぶう工房

主に電動糸鋸を使った趣味のブログ、その他何でも自作にこだわっています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

鉛筆削り(かるハーフ)

新年明けましておめでとうございます

さて、早速、しかも突然ですが、年末に鉛筆削りを買いました。

かるハーフ1


かるハーフ 手動 鉛筆削り【桃】 SK-802-Pかるハーフ 手動 鉛筆削り【桃】 SK-802-P
()
ソニック

商品詳細を見る


こんなやつをずーーーーーーーっと探していたんです。

(は?何が違うん?)

って声が聞こえてきそうですが、

かるハーフ2

このように鉛筆を差し込むところに、
引き出して挟み込む部分がありません。
ただ、差し込んで回せば削れるんです。(ほお。)

私が小学校に入るときに(かれこれ30数年前)
両親が買ってくれたものがこのタイプでした。
ほんとに使いやすくて、
というより、小学生のころは、これが「鉛筆削り」と思っていました。

で、自分の娘が小学校に入学する際にも (もう数年前ですが)
当然のようにこのタイプを探しましたが見当たらず、
仕方なく挟み込むタイプのものを購入しました。

最近、ふと「アマゾン」を見ていると

アマゾン鉛筆削り1
こんなのや、

アマゾン鉛筆削り2

こんなのがあるのを見つけ、(かっちょええ~っ)
物欲に灯がともりましたが、レビューを見ていると
外国製らしく、差し込んだ鉛筆を押さえていないといけないうえ、
削りあがりも今ひとつらしい。しかも値段が高い!
う~ん。。。と思っていたところ、ホームセンターで上記の

「かるハーフ」を見つけて即買いしました。(1260円!)

かっこよさは及びませんが実用性はすごいです。

試し削り1

こんなに短くなった鉛筆も、

試し削り2

どんどん吸い込んで削れます。
また、商品名のとおりハンドルもめちゃめちゃ軽い!

逆回転

で、削れたらハンドルを逆回転すると鉛筆が出てきます。

試し削り3

おお~!

試し削り4

今回試したのは5センチ強のものでしたが、
もう少し短いのでもいけそうです。子供達もびっくり!

なんだか宣伝になってしまいましたが、

本年もこんな偏ったブログにお付き合いいただける方、
よろしくお願いします!



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ
にほんブログ村  ポチっとお願いします
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

遅ればせながら、明けましておめでとうございます(>_<)
今年もよろしくお願いします(^_^)

・・う~ん・・なるほど・・これは「買い物カゴ」に
ポイポイしちゃいますわな(^_^.)
シンプル!実用ギミック!!素敵だ~(^o^)

にゃにゃにょ | URL | 2012-01-09(Mon)00:47 [編集]


Re: タイトルなし

にゃにゃにょさん、あけましておめでとうございます。
こちらこそよろしくお願いします!

鉛筆削りなんかにそんなに拘らなくても・・・。と、自分でも思いますが、
ずっと、普通の鉛筆削りの"挟みこむ部分”に疑問を感じていたので、
見つけたときは「おお~あった!」って声上げてしまいました。(笑)

記事に書いてませんが、指を挟んで怪我することもなくて、
安全なんですよ。

け、けっして、メーカーの回し者ではありませんからぁ(笑)

ぶう工房 | URL | 2012-01-10(Tue)04:54 [編集]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。