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ぶう工房

主に電動糸鋸を使った趣味のブログ、その他何でも自作にこだわっています。

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穴あきトルクスレンチ

電動糸鋸DW788を購入して少し使用しました。ほんとに静かで振動もなくスピードコントロールのおかげでゆっくり切り進められます。が、少し不便があります。
DW788

  1、糸鋸刃のテーブル面との垂直が少しあっていない。
  2、照明がない
  3、集塵がない

2,3に関しては快適性の問題なのでこれからゆっくりと改造していけばよいのですが、1に関しては精度の問題なのですぐにやらねばなりません。
垂直調整
まず、水平方向はテーブルの傾きで調整、写真のようにテーブルの角度を示す目盛りがついています。
ところが0度にあわせてもうまく調整できません。目盛りを指す矢印がずれているようなので調整しようと
六角レンチを

え?入らんぞ。  え~!!  
よく見るとねじ穴が星型になっています。調べたら「トルクス」という規格のねじだそうです。

以下ネットの記事より↓

    アメリカの Camcar社が開発したネジの規格です
      ボルトの頭と工具の 接触面が曲線で構成されているのが大きな特長です
      タイプはT型とE型と大別されています
      この規格は作業性の良さから国際的に共通化され、すでに自動車や各種産業機械に
      広く普及しています

    高いトルク伝達効率と耐久性
      従来のボルト・ナットと比べボルト頭と工具が面接触になりトルクの伝達効率が
      高くなっています 更に磨耗や割れの原因となる応力の集中が少なく耐久性が
      高くなっています

    高い作業性
      ボルト頭と工具との接触面が極めて安定しているので保持する力が要らず回す力
      だけで締め付ける事ができます この為作業性が高くなり、工具やネジの耐久性
      向上にもなります

トルクス
結局買ってきました。穴あきヘックスローブと書いてありました。トルクスという名称はCamcar社の商品名だそうな。正式には上記ヘックスローブが規格名なんだそうです。穴が開いているのはねじのほうにいたずら防止のピンが出ているものもあるそうで、それに対応できるようになっています。DW788のねじはピンはありませんがどちらにも対応できるのでこちらにしました。これで調整できます。

調整の様子は次回へ


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